株式会社イービス藻類産業研究所 藻は地球を救う

お知らせ

2018.8.1  
関係者が一同に会し、盛大にイービス藻類産業研究所 石巻研究所開所式を開催!



イービス藻類産業研究所の培養技術

バイオ燃料、オメガ3 EPAの原料 微細藻ナンノクロロプシス


石巻市十八成浜の工場は、野外で藻類の商業生産を行っています。大量培養の方式としては、レースウェイ方式、フローチューブ方式、バッグ・タンク方式などがありますが、光合成を利用し低コストで培養するにはレースウェイ方式が最適です。浅い水深で海水を往復循環させることにより、太陽光を有効に取り入れ、大気から二酸化炭素を溶け込ませ、高濃度の藻類を生産しています。


バイオ燃料、オメガ3 EPAの原料 微細藻ナンノクロロプシス

この工場は 1 ヘクタールのモデルファームで 7 本の培養槽があります。野外では夏期に強すぎる光や水温の上昇を避け、冬季には温室で水温を上げるなど、安定的・高効率の生産技術を開発しています。ここで開発された技術によるサプリメント生産、バイオ燃料生産などが日本全国にひろまり、健康増進と地球温暖化対策に貢献することを目指しています。

微細藻培養ビジネスについて

微細藻培養ビジネスについて 世界最先端の微細藻培養技術を使用し、EPA など健康増進成分の含有量高い微細藻ナンノクロロプシスを培養します。

>>微細藻培養ビジネスとは

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